コンテンツにスキップ

Slack 連携で困ったとき

Slack 連携でよくある症状と、確認の手順です。手順を試しても解決しない場合は、サポート窓口へご連絡ください。

「外部連携 → プラグイン」のメニューが表示されない

テナントで Slack 連携のプラグインが有効になっていないか、お使いのユーザに設定の変更権限がありません。プラグインの有効化は Post0 側で行うため、お問い合わせフォーム(https://yandk-post.com/contact/) までご連絡ください。権限については、テナントの管理者にご確認ください。

Slack に接続できない

画面の表示 原因と対応
「Slack の認可が許可されませんでした。」 Slack の許可画面で「許可しない」を選んだか、ワークスペースの管理者の承認が必要な設定になっています。ワークスペースの管理者にアプリの追加を許可してもらい、もう一度「Slack に接続」からやり直してください
「認可の有効期限が切れたか、既に処理済みです。」 「Slack に接続」をクリックしてから5分以上たっています。もう一度「Slack に接続」からやり直してください
「認可を開始した利用者またはセッションと一致しません。」 「Slack に接続」をクリックしたときと別のユーザまたは別のブラウザで許可しています。同じブラウザで Post0 にログインし直してから、もう一度「Slack に接続」を実行してください
「接続済みと異なる Slack ワークスペースです。」 すでに別のワークスペースと接続しています。別のワークスペースに変える場合は、先に「接続を解除」してください
「Slack アプリに必要な権限が付与されていません。」 許可画面で必要な権限が外れています。もう一度「Slack に接続」からやり直し、表示された権限をそのまま許可してください

チャンネルが候補に出てこない

候補に出るのは、アプリが参加していて、アーカイブされていないチャンネルだけです。

  1. Slack で、通知を受け取りたいチャンネルを開き、アプリ「Post0」をチャンネルに追加します。
  2. Post0 の設定画面で「チャンネル候補再取得」をクリックします。
  3. それでも出ない場合は、チャンネルがアーカイブされていないか、別のワークスペースのチャンネルではないかを確認します。

通知が届かない

次の順に確認してください。

  1. 通知が有効になっているか: 設定画面の「通知を有効にする」がオンになっているかを確認します。接続した直後はオフです。
  2. 通知の種類ごとの設定: 届かない種類の通知が ON になっていて、チャンネルが選ばれているかを確認します。
  3. 通知履歴の結果: 「通知履歴」を開き、該当する通知の「結果」を確認します。
結果 意味と対応
送信待ち、送信中、再試行待ち まだ送信が終わっていません。しばらく待ってから画面を再読み込みしてください
成功 Slack は受け取っています。チャンネルの通知設定やミュートを確認してください
停止 通知の設定変更や接続の解除により、送らずに終了しました。設定変更の前に発生した通知は、再度 ON にしても送られません
失敗 詳細画面の「エラー」を確認してください。チャンネルからアプリが外されている場合は、チャンネルに追加し直してから再試行します
結果不明 Slack が受け取ったかどうかを確認できませんでした。Slack 側に同じ通知が届いていないかを確認してから、詳細画面で再送します

履歴に該当する通知がない場合は、通知が有効になる前に発生したか、通知の対象外の操作です。

「再接続が必要」と表示される

Slack 側でアプリの認証が無効になっています。ワークスペースからアプリが削除されたか、トークンが失効した場合に起こります。設定画面の「再接続」から同じワークスペースをもう一度許可してください。通知の設定は引き継がれ、失敗していた通知は再接続後に再試行できます。

それでも解決しないとき

サポート窓口へ、テナント名、画面に表示されたメッセージ、通知履歴の発生日時と結果を添えてご連絡ください。